I, my, me, our Mulberry

今さらながら、Q-MHzの「I, my, me, our Mulberry」がキテる。

東山奈央さんの声の使い分けは、まあ今さら言うまでもないくらいいろんな人が言及してますよね。

声がはっきり2人に分かれてて、まさに「1人デュエット」。

 


どういう意図があるのかは分からないけど、ヘッドホンで聞くとボーカルが右に左に動いてる。ちょっとくすぐったい。

Bメロがいかにも田淵さんが作ったっぽいメロディラインだと思うんだけども、どうなんだろう、真相は分からない。それに対して、サビはキャラソンって感じの比較的王道な感じ。いいですねえ、こういうポップなの。

このアルバムは10曲がいろんなジャンルの音楽なんだけど、中でもこれが一番好きだな。アニソンを聞き慣れてるので、こういうキャラソン的な立ち位置の曲はスッと抵抗なく聞ける。今後もQ-MHzさんにはこういう曲を作って欲しいな。

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