痛飛行機で改めて思い知らされた「盛り上がりの力」

5/21のニコ生でお披露目されたエロマンガ先生×イー・フライトアカデミーの痛飛行機。
自分は佐賀空港での一般公開を見に行ったのですが、
とうとうラッピングが剥がされてしまいました。


元々は佐賀空港での一般公開のあとすぐに剥がされる予定だったことを考えると
これでも長くなってるんですけどね。
でも、おそらく世界初であろうアニメ作品のラッピング飛行機がもう見られないというのは残念だなあという気持ちです。
 

振り返ると、佐賀空港での一般公開も九州キャラバンフライトも直前の告知で、
しかも場所も多くの人にとって行きやすい場所ではなくて。
後でTwitterを見ていると、
「見に行きたかったけど行けなかった」「飛んでいる姿を見たかった」
という声多数でしたが、
そういった声を見て空飛ぶたぬきさんは追加の一般公開・キャラバンフライトを決断したそうなので、
「見たかったなー」というボヤきみたいなものも案外役に立つのかもしれませんね(笑)
 

結局、名古屋空港での一般公開には500人近い方が来場したそうです。
あくまで自分の感覚ですが、
ねとらぼさんが記事にしたのが大きかったんじゃないかなあと思っています。


ニコ生直後から複数のインターネットメディアで記事になってはいましたが、
それは飛行機ファン向けのサイトがほとんどでした。
私自身も今回の企画の反響が気になっていたので
「痛飛行機」の言葉が含まれたツイートは全部読んでいましたが、
ねとらぼさんの記事前後で「今まで知らなかった人が痛飛行機の存在を知った」ツイートが
大きく増えたように感じました。
自分もあのニコ生を見てなかったら知らなかったかもしれないと思うと、
やっぱり拡散って大事なんだなーと痛感します。
 

もう一つ「盛り上がりの力」を感じたのは
多くの空港でやっていた離陸後の低空飛行(ローアプローチと言うらしい)のこと。
一旦離陸したのに戻ってきて低空飛行という、ある意味で“無駄なこと”は、
安全性の問題や他機の定時運行の妨げになるといった理由で、普通はほとんど許可されないらしいです。
それが許可されたのは、たくさんの人がSNS等で話題にしたり、多くの人が写真を撮るために空港に集まったりしたことで
一種の興行として認識されたからじゃないかな、と思います。
  

そんなわけで、佐賀空港に行ってからというもの痛飛行機のことばっかり考えていますが、
今回学んだ?のは「SNSでの盛り上がりって大事だな」ということです。
こんな書き方をすると「良いことを言っている優等生」みたいになってしまいますが、
やっぱり自分が経験すると本当にそう思いますね。
自分が応援しているものが盛り上がって大きくなっていくのは本当に嬉しい。

たぬきさんの言い方では次の企画がありそうな感じなので
今はそれが楽しみですし、その時は拡散しよう、って思いました!


 

追記

今日も八尾空港での空撮の記事が公開されました。
文章も写真も、見ているとすごくわくわくします!
http://travel.watch.impress.co.jp/docs/news/1064015.html

あと、イー・フライトアカデミーのこのeラーニング教材めっちゃ気になるんですよね。
今は買えないみたいなので残念ですが、
こういう業界の決まりごとみたいなのすごく興味があるので販売再開してくれないかな?

eラーニング|空を楽しもうコース

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痛飛行機を見に行った話

アニメ「エロマンガ先生」イー・フライトアカデミーさん
コラボ痛飛行機を見に行ってきました。
場所は(まあまあ近所の)佐賀空港、一日だけの展示という超レアイベント。
自分はたまたま都合が合ったので行けたものの、行けなかった人たくさんいただろうなあ。

会場は空港の横の建物でちょっと分かりづらかったのですが、
紗霧ちゃんやエルフ先生が案内してくれていました。

中に入ると、ニコ生で見たとおりの飛行機が!
等身大以上の大きさのイラストにテンションが上がってしまい、スマホでめっちゃ写真撮った。
皆さんちゃんとしたカメラで撮影している方が多かったので、きれいな写真は
#痛飛行機でTwitter検索するといっぱい出てきそう。

左舷側は「エロマンガ先生」もとい「Eマンガ先生」のイラスト。藤田茜さんのサインが入ってた。智恵はいなかった。


右舷側は「俺妹」のデザイン。包丁を持ったあやせが印象的。

会場の中は、機体の展示だけでなく
ニコ生の台本や藤田茜さんのサインが展示されていたり、
ニコ生にもちらっと写っていた(藤田さんの命令だけを忠実に聞いていたあの)機長さんのお話も聞けました。
私がいた時間には、痛飛行機ができるまでのお話をされていました。

企画が決定してからあのニコ生に至るまではかなりタイトなスケジュールだったそうで、
ステッカーのデザインだったり、手作業でステッカーを貼ったり、関係各所と調整したり
聞いているだけでも目が回りそうなたくさんの作業があったそう。
大まかな話はこちらの動画でもお話されていますのでぜひ。

 
私は、でっかい紗霧ちゃんが見たいなーなんて軽い気持ちで観に行ったのですが、
現役パイロットさんのお話が聞ける機会なんてめったにないので面白かったです!
というかむしろそこがメインイベントでしたね。
機体を見るだけだし15分も居れば十分かなーなんて思っていたのに
お話を聞いているとあっという間に2時間くらい経ってしまっていました。
元々は航空関係に興味がなかった自分ですが、帰る頃には(というか今でも)
「飛行機、おもしろいな」なんて思っちゃいました。

 
今回のコラボ企画は、航空とアニメ、どちらにも精通しているあの方だからこそ
実現できた企画なんだろうなあと思います。(提督・アイマスPだそうです)
空飛ぶたぬきさん、本当にありがとうございました!
今後もこういった企画があるかもしれない、とのことなので期待!
 
来週末には県営名古屋空港でも一般展示があるそうなので
興味がある方はぜひ行ってみてください!
実機はもちろん裏話が聞ける(かもしれない)貴重な機会です!

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個人的モバマス読めない名前選手権

第6回シンデレラガールズ総選挙が終わりましたね。
基本的にはCuアイドル全般が大好きなのですが、
今回は藤原肇ちゃん、荒木比奈先生、鷹富士茄子ちゃんといった
密かに好きだった声なしCoアイドルが上位に来ていて嬉しかったです。
当然楓さんままゆ文香さんをはじめとした“いつものメンバー”も好きですけどね。

ところで、モバマスのカードにはローマ字で名前が入っているけど、
デレステのカードには入ってませんよね。
自分みたいにデレステメインでプレイしている人には
名前の読みが分かりにくい娘がときどきいて困る!
というわけで、シンデレラガールズ全員を改めて見直して
読み方を迷ったアイドルをリストアップしてみました。

音読みか訓読みかで迷うパターン

柳清良(やなぎきよら)
星輝子(ほししょうこ)
井村雪菜(いむらせつな)
若林智香(わかばやしともか)
関裕美(せきひろみ)

それぞれ「せいら、てるこ、ゆきな、ちか、ゆみ」とも読める。
慣れれば大したことはないけど、初見で漢字を見せられるとどっちだろうって思うはず。
逆に言えば、今では難なく読めるので初心者の域は抜け出せたといえるかも?

濁るかどうか迷うパターン

首藤葵 (しゅとう あおい)
龍崎薫 (りゅうざき かおる)

いわゆる「連濁」が起こるか起こらないか微妙なケース。
モバマスでは意外と少なかったけど、
「山崎(やまさき・やまざき)」「中島(なかしま・なかじま)」パターンは現実世界でも困ることが多いですよね。

どう分類していいかわからないパターン

鷹富士茄子 (たかふじ かこ)
楊菲菲 (やお ふぇいふぇい)

茄子さんはむしろ元のことわざがかろうじて名前の形に収まっていることがすごい。
フェイフェイは外国の名前なので仕方ないネ。でも「欧陽菲菲」は「おうやんふぃふぃ」なのでチョト紛らわしいアルネ。

 

ここからは突然のランキング形式。

3位 乙倉悠貴 (おとくら ゆうき)

乙倉がそもそも珍しい名字ではあるけど、まあなんとか「おとくら」とは読めそう。
ただ困るのが下の名前で、「ゆうき」か「ゆき」かで悩む。
どっちのパターンも多いのでこの手の名前の人はみんな読み間違えられ慣れてそう。

2位 小関麗奈 (こせき れいな)

まず名字が「こせき」か「おぜき」か迷っちゃう。
さらに下の名前もさっきのパターンで「れいな」か「れな」か微妙なところ。
ただ一人称が「レイナサマ」なのでそこは救いか。

 

1位 棟方愛海 (むなかた あつみ)

堂々の1位。普通に「まなみ」と読めてしまうのがよろしくない。
少しひねって(というか愚直に)「あいみ」と読めたとしても
「あつみ」とは読めませんよ・・・
実際、変換できないし。

 


以上、個人的モバマス読みにくい名前選手権でした。

いい機会だったので、師匠をはじめ一発で変換できない名前は辞書に突っ込みました。
毎回嘘の読み方で打ち込むのも気がひけるので。

ちなみに、「読めなさそうに見えるけど意外と読める名前」1位は赤西瑛梨華ちゃんだと思います。

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きんいろモザイクPretty Days

観てきた。

ネタバレのない感想をひとことで言うと、
アニメ版では描けないシリアスといつもの雰囲気が絶妙に混ざっていて、楽に見られる映画でした。
あとあややが可愛すぎ。
きんモザファンなら満足するんじゃないかしら。
というかきんモザファンは文句とか言わなさそう

以下、さっそくネタバレします。

 

 



 

 

高2の学校祭を控えた5人。忍・綾・カレンのクラスは劇をすることに。
そんな中、綾はふとした会話から自分が忍にどう思われているのか不安に思う。
陽子のように小学校からの長い付き合いでもなければ、アリスやカレンのように金髪でもない。

綾の陽子への想いがネタ的に描かれることは数知れずあるけど、
忍に対しても親友でありたいという気持ちが強いんだ、というのは初めて知った。
やっぱりあややは悩める乙女。そこがかわいい。

 

物語の中盤はそんな綾の回想。中学3年の夏、高校受験を控えた綾はレベルの高いお嬢様学校を目指すことに。
ただまあ、忍・陽子と離れてしまうのが嫌でなんだかんだあり、結局2人に合わせて進学先を変える。
この3人が同じ高校に通っているのは知っているので、ハラハラドキドキの展開というわけではないけれど
むしろ変に心配をする必要がなく、気楽に見ることができた。
こういう真面目な話も入ることで、単に2倍の尺の日常系アニメではない感じがして映画っぽかった。

ちなみに、5人が通う高校名(もえぎ高校)が出てきたのは初めてだよね。
あと綾の目指してた水蓮女学院って「わかば*ガール」でも言及されてたんだね。
サラッと新情報が出てきたりするのは映画を見た人への特権だな。

 

そして綾の回想は終わり、話は学校祭に戻る。
主役が急に倒れたーというお約束の展開から綾が急きょお姫さま役をやることに。
しかしカレンが台詞をド忘れしアドリブをかまし、なんやかんや陽子・アリスや烏丸先生も飛び入りすることに。
アドリブでハチャメチャになったストーリーは結局どうなったんだろう。
元がどういう話だったのかはよく分からないけど、玉乗りはさすがに回収できないんじゃ・・・
忍がなんとか脚本を書き換えてうまく収めたのかもしれないけど、
その辺をボカして大成功でしためでたしめでたしーと締めたのはちょっとズルいかなーとは思った。
まあでも学校祭が本質ではないってことだね。アリスと陽子のクラス展示なんてさらーっと流れていったし。
あくまで学校祭は回想に導くためのきっかけということで。
ただ、忍に物語を作るセンスがあることは1期最終話でのミュージカル?から明らかになっていたので
そんな忍がどんなお話を書いたのかなあとは気になる。
今まで描かれていなかった部分を知ることができるのはファンとしては嬉しい。

 

話の本筋とは関係ないけど、インタビューで言っていたアドリブというのはやっぱり「そわそわダンス」でしたね。
インタビューを事前に読んでいたので、このシーンを見た瞬間に「あ、ここのことかな?」という気はしたけど
パンフレットでちゃんと語られてた。
カレンはともかく、アリスはそんなことしないでしょ!と思ったけどクネクネしてる姿は可愛かった。

 

思い出すと、全編を通してみんなとにかく可愛かったという言葉に尽きる。
それは見た目とか動きも当然なんだけど、彼女たちの内心に抱えていた悩みや想いが愛しい。
そういうコミカルでない一面を見ることができたのは映画ならでは。とても満足だった。
もっと5人のことを知りたいので、ぜひ、ぜひこの調子で3期もお願いできませんか・・・

それと、ゆゆ式のスペシャルエピソードはいつですか・・・

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ステラのまほう

今期のきらら枠である「ステラのまほう」、同人ゲームが気になる立場としては毎話楽しく見てるんだけど、曲まわりがちょっと謎。

きららといえば、メインキャスト4人くらいでユニットを組んでオープニングかエンディング、もしくは両方を歌うのが当たり前だと思ってたのだけど、ステラのまほうはなぜか違うのね、びっくりした。
オープニングは下地紫野の「God Save The World」
茶道部員で出演はしてるけどそのポジションの人がOP歌うのは意外。(そうでもない?)

 

そしてエンディングは一応ユニットなんだけど、ほとんど歌わないっていう不思議な曲。
違うタイプのアニメにありそうなんだけど、これきららだよね!?とつい思ってしまった。
しかも楽曲はサントラに収録されるようでシングルでの発売はしないらしい。

なんというか謎だなあと。両曲とも良いとか悪いとかじゃなくて、セオリーを崩してきたことに意味があるのか、それとも何らかの事情があるのか、と気になって仕方がない。
もしかしたら既にどこかで言及されてるのかもしれないけど、他にも気になってる人がいるんじゃないかな。

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